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みなさんは毎晩、ぐっすりと眠ることができていますか?

「夜中に何度も起きてしまう」

「熟睡できない日が続いている…」

そんな人はもしかすると「中途覚醒」と呼ばれるかくれ不眠かもしれません。

毎日十分な睡眠をとり、体の疲れをとったり、回復したりするのは、

人間が生命を維持していく中でも特に重要なことです。

放置していると、活動しようとするときに眠かったり、

作業のパフォーマンスが下がったりと、

心身ともに良くない状態になってしまいます

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ということで、今回は中途覚醒の症状と、

おすすめの治し方・改善方法について解説していきます。

中途覚醒の症状

中途覚醒の症状として、以下のようなものが挙げられます。

・就寝後3時間程度で起きてしまう

・なかなか二度寝することができない

・日中に激しい睡魔に襲われる

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原因としては、

・精神的なストレス

・年齢

・飲酒

などが挙げられます。

人は年齢を重ねていくごとに睡眠がだんだんと浅くなっていく傾向にあるため、

それが原因で夜中に何度も起きてしまうといったことがあるようです。

そのため、精神的なストレスはなるべく減らし、就寝前の飲酒を控える

ことが重要となってくるわけです。(それらをすぐになくすのは難しいかもしれませんが…)

さて、実は他にも中途覚醒に関係する要因があり、

それらをうまく変えていくことで睡眠の質を改善できるかもしれません。

 

ここでは、誰でも簡単に睡眠の質を上げるための方法を紹介していきたいと思います。

おすすめの改善方法

1.朝日を5分以上浴びる

起床時に朝日を浴びている人はどれくらいいるでしょうか?

実は、一般的に言われているように、朝日を浴びることは

体内時計を調節するためにもかなり効果的だと言われています。

朝、日の光を浴びることで頭を「眠りモード」から覚醒させて、

その日の活動がきちんとできるようにしましょう。

2.睡眠環境の改善

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眠りが浅いのは実は”睡眠環境の悪さ”に起因するものなのかもしれません。

室内は十分暗いかどうか、寝具は寝やすいものかどうか、

環境音はうるさくないかどうかなどを改めてチェックしてみてください。

思わぬものがあなたの睡眠を妨げているのかもしれませんよ!

3.少し体温を上げておく

人は、体温が下がるほど深い眠りにつくことができます。

寝る前に少し体温を上げておくことで、睡眠中に体温下がり、

よりぐっすりと眠ることができるようになります。

そのため、就寝前に入浴したら、体温が下がらないうちに布団に入るようにしましょう。

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4.就寝前にホットミルクを飲む

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就寝前に温かいミルクを飲むと良いでしょう。

ホットミルクに含まれるアミノ酸「トリプトファン」は、

不眠を和らげる効果があるとして知られています。

セロトニンを増やすためのおすすめの食品5選

その上、ホットミルクを飲むことで、身体も温まるので、

深い眠りにつくには十分効果的だと考えられます。

5.飲食を控える

これは、就寝前の「暴飲暴食はやめましょう」ということです。

特に、就寝2~3時間前にお腹に食べ物を入れるのは、

胃腸を活発に活動させてしまい、質の高い睡眠を妨げることとなります。

就寝前の夜食などは控えるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は中途覚醒の治し方・改善方法についてまとめてみました。

人それぞれ生活習慣が異なり、なかなかうまく

睡眠がとれないこともあるかもしれませんが、

今回紹介したいくつかの方法の中から、一つでも実践してみてください。

何かやってみることで、あなたの睡眠の質を上げることができるかもしれませんよ!

ぜひ、参考にしてみてくださいね!!

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