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テレビを見ているときに、ついつい手を伸ばしてしまうお菓子。

みなさんも休日なんかは

「間食」をしてしまう機会が多いんじゃないでしょうか?

お菓子を食べることは、子供であれ大人であれ

ちょっとした「楽しみ」ですもんね(笑)

・・・ただ、実はなんとなくしている「間食」は

体に悪影響を及ぼす可能性があるそうです。

というわけで、今回は「体に悪い間食」と、

お菓子を食べるときにはどういったことに気をつけたいのか

についてまとめていきます。

「間食」のメリット

食事と食事の間に摂る「間食」ですが、

必ずしも悪いものであるわけではありません

1.仕事のパフォーマンス向上

食事をした後、しばらくすると血糖値は下がっていきます。

そうなると、脳もうまく働かなくなってしまうため、

仕事の能率が落ちたり、ミスをしたりしてしまいます。

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しかし、ちょっとしたお菓子や甘いものを口に入れるだけでも、

血糖値は上がり、その後のパフォーマンスは向上します。

「脳への栄養補給」としてお菓子を食べることは、仕事や勉強の効率を上げてくれるんです。

2.ストレス解消

さらに、間食をすることはストレス解消にもつながるとされています。

精神的にイライラしている時でも、

ちょっと甘いものを食べるだけでもそれだけで気分が和らぎますよね?

友達や家族と一緒に話しながらお菓子を食べれば、

リフレッシュすることもできるでしょう。

また、空腹感を感じ続けていたため、

食事の時に食べ過ぎてしまった、なんてことも防ぐことができます。

・・・間食って、社会で快適に暮らしていく上ではいいところがあるんですね(^^♪

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体に悪い「間食」とは?

いいところもいっぱいある間食ですが、

体に悪影響を及ぼすこともあります。

では、具体的にどんな間食が悪いのかについて見ていきましょう。

・食べ過ぎ

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「一度食べ始めると止まらない」って人は多いんじゃないでしょうか?

私自身、ポテチの袋を開けてしまうと、

一度に全部食べ切ってしまう人間です(笑)

ただ、間食は「満腹にする」ことを目的としたものではなく、

あくまで空腹感を紛らわせたり、ちょっとした栄養補給をしたりするためのものです。

間食でお腹いっぱい食べると、胃腸に負担がかかってしまいます。

そのため、胃もたれや消化不良、便秘などの症状に悩まされてしまう恐れがあります。

・食べるもの

「間食で何を食べるか」 も体に影響を及ぼす大きな要因になります。

基本的にそこまで量を食べなければ、間食では何を食べても構いませんが、

できることならば低カロリーで満腹感が得られるお菓子にしておきましょう。

カロリーが高いクッキーやチョコレートなどの場合は、

1~2つ口に入れる程度にしておくのが無難です。

 

一般的に、間食には「ドライフルーツ」や「ナッツ類」が良いとされています。

もちろん、できればそういったものを食べるようにした方が良いですが、

カロリーが高かったり、糖分が多かったりするお菓子でも適量であれば好きに食べていいんです♪

・食べる時間

「いつ食べるか」も気をつけなくてはなりません。

例えば、「食事を摂った直後に間食」なんてのは

絶対に避けておきたいところです。

食後2時間と経たないうちに胃に食べ物を入れるのは、

胃腸に負担がかかる上に、

血糖値が急激に上がることにより太りやすくなります

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おすすめの時間帯は「午後3時のおやつ」です。

この時間帯は、体が脂肪をためこみにくいそうなので、

食べても太りにくいと言われています。

「3時のおやつ」、実はかなり合理的だったんですね!!

(昔の人はきっと、そういった人間の体のメカニズムを理解していたんでしょうね)

・・・また、夜にお菓子を食べる人もいるかもしれませんが、

寝る前の食事・間食は体に非常に悪いので、

そういった習慣がある人は

まず生活リズムを見直すところから始めてみるべきです。

まとめ

いかがでしたか?「間食」は決して悪いものではないのですが、

”食べる量”や”食べる時間帯”を間違えると、

デメリットの方が多くなってしまうんです!

正しく間食して、楽しく健康に生活していきたいものですね。

 

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