f:id:tebukuronosenkusha:20170415095548j:plain

みなさんは「パワーナップ」という言葉をご存知でしょうか?

これは、短時間睡眠(仮眠)による脳の疲労回復により、

仕事効率を上げる方法です。

実はこれ、企業の間でも注目されており、実践する人もいるみたいです。

普段はあまり昼寝をしない人も、パワーナップを実践することで

一日の充実度がグンと上がること間違いありません!!

ということで、今回はパワーナップのやり方や効果について徹底的に見ていきましょう!

パワーナップのやり方

名前がかっこいい「パワーナップ」・・・大まかに言うと”昼寝”なので、

大した方法論もあるわけではないんですが(笑)、

ここではパワーナップを実践する上で気をつけたいポイントについて解説していきます♪

スポンサーリンク

●パワーナップの時間

まず、パワーナップは15分程度行うのが理想です。

(多くても20分以内で起きるようにしてください)それ以上行うと、

脳も体も”お休みモード”に入ってしまいます。

そうなると、起きた後もしばらくは頭がボーっとしてしまい、

再起動するまでに時間がかかります。

そのため、寝る前にアラームやタイマーをセットして、

深い眠りにつかないように工夫しておくことも重要です♪

f:id:tebukuronosenkusha:20170409130200j:plain

さて、眠るタイミングですが、昼休みなどのランチ後に行うのが良いとされています。

13時~15時の眠気がピークに達する時間帯に眠ることで、

眠気もなくなり、頭がスッキリした状態で仕事を行えるのです。

(ただ、15時を過ぎてからの睡眠は、夜の睡眠に悪影響を与えるので避けるべきです)

●眠らなくてもOK

パワーナップは10~15分程度の浅い眠りで疲れを取り、スッキリする方法です。

しかし、「そんな短時間じゃ眠れないよ!」

「眠気がないときはどうすればいいんだ!」という人もいるでしょう。

・・・安心してください。別に、パワーナップでは無理して寝る必要はないのです。

目を閉じて、外からの刺激や情報をシャットアウトするだけでも、身体は休まります。

では、そんなパワーナップによってどんな効果が期待できるんでしょうか?

パワーナップの効果

1.脳の活性化

パワーナップを行うことで、疲労が回復し、脳がスッキリします。

そのため、パワーナップを行った場合と行わなかった場合では、

仕事や作業のパフォーマンスに大きな差が出るそうです。

実際、パワーナップによって創造力や記憶力、集中力などがアップすることが知られています。

・・・だからこそ、多くの企業が社員の

働く時間を削るのを許してまでパワーナップを導入しているんですね!!

f:id:tebukuronosenkusha:20170403054951j:plain

2.病気の予防

なんと、パワーナップは脳を活性化させるだけでなく、

我々の健康を保つのにも効果的であることがわかりました!

・・・パワーナップにより脳が疲労回復することで、

リラックスして血圧が下がるという研究結果が報告されています。

また、昼に短時間の睡眠をとることが、ボケ防止にもつながるとされています。

・・・普段から休むことのない脳を休ませることで、

こんなにも素晴らしい効果が現れるなんてビックリですね!!

まとめ

いかがでしたか? 今回は、企業も注目する「パワーナップ」に関してまとめてみました。

「昼寝」ってあまり良いイメージがない場合もあるかもしれませんが、

実は仕事の効率をアップさせるにはうってつけの方法だったんです!!

昼間、眠い体に鞭打って頑張っている人にこそ、

パワーナップで午後からの仕事をさらに頑張ってもらいたいです(^^♪

みなさんも可能であればぜひパワーナップを実践してみてくださいね!

スポンサーリンク