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「スマホ依存症」という言葉、一度は耳にしたことがあると思います。

電車の中でも学校でも、スマホを手にしている人はたくさんいますよね?

・・・みなさんはどうですか?

「ちゃんと自己管理できている」つもりでも、

実はあなたも”依存症”なのかもしれませんよ!!

現代病とも呼ばれるスマホ依存症とは、いったいどのようなものなのでしょう?

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今回は、中高生の間に広がる「スマホ依存症」

の治し方と対策についてまとめていきます。

「スマホ依存症」とは?

スマホ依存症とは、その名の通り

スマートフォンに依存した生活を送っていることを意味します。

簡単に言うならば、常に携帯に触っているような状態です。

最近ではテレビを見たり写真を撮ったりゲームをしたりと、

スマートフォン1台で様々な事が出来るようになりました。

そんな便利なスマホが普及するにつれ、

次第に「スマホ依存症」と呼ばれる人が全世界で急増し始めました。

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では、実際にスマホ依存症の症状には

どのようなものがあるのでしょうか?

【スマホ依存症になると】

「スマホ依存症」になっていないかどうか、

一度、下記のチェックリストで確認してみましょう。

 ・スマホを忘れて外出すると不安だ

 ・スマホが無いと不安で仕方がない

 ・最近、疲れ目になっている

 ・友達と一緒でもスマホをいじっている

 ・お風呂やトイレにもスマホを持って行く

 ・食事中にもスマホを見ている

 ・スマホを持ったまま眠ってしまったことがある

 ・1日のうち5時間以上スマホを触っている

いかがでしたか?

たくさん当てはまる項目が多い人ほど、

スマホ依存症の確率が高いと言えます。

あなたはいくつ当てはまりましたか?

(ちなみに、私は4つ当てはまりました。かなりヤバいです・・・)

【スマホ依存症になりやすい人】

スマホ依存症は今では全世界で深刻な問題になっている病です。

自分用のスマホやタブレットを持っていて

ネットに接する機会が多く、

さらに年齢が低ければ低いほど、スマホ依存症になりやすい

とも言われています。

実はこのスマホ依存症は、

うつ病やパニック障害をも引き起こす原因になる可能性もあるそうです。

また、40代や50代になってスマホ依存症になると、

身体的にも負担がかかり、日常生活にも支障をきたすこともあります。

最近では親の携帯でゲームを楽しんでいる

小さな子どもたちの姿もよく見かけますが、

ああいうのが一番のスマホ依存症の原因となるんです!!

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スマホ依存症の治し方

今やスマートフォンはかなり身近な存在でもあるため、

どこからが依存症と呼ばれるのか、

正確なライン引きができないのも現状です。

そのため自分でも気が付かないうちに

「スマホ依存症」になっている人も多いのかもしれません。

 

そこで、少しでも自分はスマホ依存症なのかも?

と思い当たる人や、スマホ依存症になりたくない人のためにも、

その対処法をご紹介しますね。

【対処法は?】

基本的には自分自身と携帯電話との

良い関係を作り上げることが大切なのです。

そのためにも、予備のバッテリーは持ち歩かないようにしたり、

ベッドの枕元にスマホを置かないようにするなど、

ちょっとした心遣いが必要ですね。

常に手に取って触れる状態を避けるためにも、

移動時にはポケットに入れて持ち歩くのもやめた方が無難かもしれません。

(人間って意外と環境に左右されるので、

「手元にスマホがある」ことで、特に必要ないのに触ってしまうことが多くあります)

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また、仕事中には電源を切る習慣をつけるなど、

スマホから離れる時間を作ることも大切ですね。

 

その他にも、自分が夢中になれる趣味を見つけることも大切です。

空いた時間を利用してスマホでゲームをする人も多いようですが、

その時間を趣味の時間に当ててみるのもオススメですよ。

 

あなたがスマホを知らなかった時代を思い返してみましょう。

きっと、スマホがなくてもそれなりに自分の好きなことや楽しいことがあったはずです。

できるのであれば、スマホ閲覧に使う時間を

そういった「自分の楽しいと思えるもの」に使えるといいですね。

【子供の対処法】

スマホ依存症は、もちろん社会人でも多いのですが、

今では中学生や高校生にも多く発症している病でもあります。

SNSやゲームなど、

常にスマホを手元に置いて生活している子どもたちも多いようです。

節度ある大人なら、自分で治療するために気を付けることはできても、

子どもとなればなかなかうまくいかなかったりしますよね。

 

そんな時には、親子の間でルールを作ってみましょう。

 

夜8時以降は親にスマホを返させて、

翌朝にまた持たせるなども効果的です。

その他にも、親が子どものスマホの利用時間を調節できるよう、

特定サイトのアプリの使用制限ができるようなアプリを

なるべく早めにインストールさせておくことも効果的ですね。

 

・・・スマホ自体が悪いものではなく、

スマホを使う時間が長いことが問題なだけですので、

親子でしっかりとルールを決めておくことをオススメします。

まとめ

いかがでしたか?

便利に使えるスマホは、

無くてはならない物のひとつでもありますよね。

日常生活を送る上で便利に使える機能も多々ありますし、

スマホを全否定するわけではありませんが、

依存症にならないためにも自分自身を見つめなおす機会も大切です。

・・・スマホ依存症は、うつ病はパニック障害、肩こりや眼精疲労、

ストレートネックなど、様々な病気を発症しかねないとも言われています。

ぜひこの機会に、自分の生活とスマホに関して考え直してみましょう!!

 

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