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先日、某ハンバーガーチェーン店に行き、

フライドポテトを注文したのですが、

やはりあのカリッと揚げてあるポテトの食感と、

濃い塩味は病みつきになりますね~。

 

身体に悪いとわかっているのですが、なぜか無性に食べたくなることってありますよね~。

・・・で、後日私がハンバーガーショップで食べたものについて色々と調べてみた結果、

かなり身体に悪いものを摂取していたことが判明しました。

極端に言ってしまえば、どうやら毒の塊を食べていたようです・・・。

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過剰な塩分や脂肪分はもちろん、調理の際に使用する

「トランス脂肪酸」というものがかなりヤバいとのこと。

私自身、トランス脂肪酸の存在自体は知ってはいたものの、

それがどういったもので、身体にどんな影響を及ぼすのか、

イマイチ理解できていないところがあったので、

今回はそんな「トランス脂肪酸」の身体に与える影響についてまとめていきます。

トランス脂肪酸って?

トランス脂肪酸は、調理する際の油などに含まれている成分です。

特に、長期間保存したり、味を損なわないように

うまく調理したりするために用いられる食品添加物の一種としての認識が一般的です。

成分の詳細に関しては割愛させていただきますが、

要するに「長期保存ができる安価で手軽な油」には

このトランス脂肪酸が含まれていると言っていいでしょう。

では具体的にどんな食品にトランス脂肪酸が含まれているんでしょうか? 

◆トランス脂肪酸を多く含む食品

特に、ファーストフードやコンビニで売られているような揚げ物なんかは

トランス脂肪酸が多く含まれる食品として有名です。

また、私たちが普段から使用するマーガリンや調理用の油にも

トランス脂肪酸が含まれていることがあります。

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・・・そして、みなさんが好きな「コーヒー」ですが、

それを飲むときにコーヒーフレッシュを入れて飲んでいませんか?

実は、このコーヒーフレッシュにもトランス脂肪酸が含まれているんです。

(他にもいろいろとヤバい添加物が含まれています)

さて、考えてみると結構、トランス脂肪酸が使われているシチュエーションって多いのかもしれませんね。

・・・では、そんなトランス脂肪酸は本当に身体に悪いのでしょうか?

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なぜ危険なの!?

トランス脂肪酸が人体に悪影響を及ぼすと言われる最たる理由が、

「細胞を傷つけ、劣化させる」ことでしょう。

これにより、身体の器官の働きが阻害され、不調を起こしたり、

病気を誘発したりする恐れがあるとされています。

実際、トランス脂肪酸の摂取が、生活習慣病のみならず、

ガンや精神病の原因となるとも言われています。

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実はこの「トランス脂肪酸」ですが、

海外では健康被害が問題視されて法的に規制の対象となっている添加物なんです!!

つまり、多くの諸外国ではその危険性が認められているということですが、日本ではどうでしょうか?

 

・・・私たちは普段から、そこまで気にして食品を選んでいません。

また、トランス脂肪酸のみならず、その他の食品添加物の分量に関して

法的な規制はかなり緩いものとなっています。

 

まあ実際のところ、普通に生活していく上では

トランス脂肪酸の摂りすぎによる健康被害をそこまで気にする必要はない

という意見もあります。

食品添加物に関する規制が緩い日本国内でさえ、

トランス脂肪酸の摂取に関しては、WHOが定めた基準を下回っているという報告もありますからね。

ここでは、それに関して詳しい議論はしませんが、

少なくとも私たちの生活において、

トランス脂肪酸は意外にも多く用いられているということは知っておくべきだと思います。

まとめ

いかがでしたか? 今回は、トランス脂肪酸を含む食品や、

それが身体に与える影響などに関する情報をまとめてみました。

長期的に考えると、若い頃から、

特に子供のころからこうした添加物が含まれるコンビニの食べ物や、

ファーストフードに慣れ親しんでしまうっていうのはちょっと怖いのかもしれませんね。

ファーストフードの危険性 健康への悪影響についてまとめてみた

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