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突然の激痛に見舞われてしまう「ぎっくり首」。

ぎっくり首になってしまうと、痛さのあまり

首を動かせなくなってしまうそうです。

いったいどうすればいいのでしょうか?

今回は、そんなぎっくり首に悩まされないために普段からできる予防法についてまとめていきます。

ぎっくり首になりやすい人とは?

そもそも、「ぎっくり首」になる人ってどんな人なんでしょうか?

「ぎっくり○○」って、すごく老人っぽいイメージですが、

老人じゃなくてもそういった症状に見舞われることはあるんですよ!

具体的に、どんな人がぎっくり首になるのかというと・・・

・長時間同じ姿勢でいる人

・パソコンを使って仕事をする人

・40代~50代

・・・中年サラリーマンは要注意ですね!!

(やはり、年を重ねるとどうしても体が固くなってしまいますからね)

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ぎっくり首の原因は「首の疲労」です。長時間スマートフォンの画面を下を向いて見続けていると、

背骨や首周りの筋肉に負担がかかり、疲労が蓄積されていきます。

そして、蓄積されていた疲労が原因で、ある日突然、「ギクッ!!」といった感じで

首が動かせなくなってしまうのです。・・・これは困りますね。

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では、そんな厄介なぎっくり首に悩まされないためには

普段からどんなことができるのでしょうか?

具体的な予防策についても見てみましょう!!

おすすめの”ぎっくり首”対策

1.60分に1回の休憩を

特にデスクワークなどで同じ姿勢で長時間過ごす人は

「定期的に休憩をする」ように心がけましょう。

最低でも、60分に1回は席を離れて歩き、体全体の血行を良くしてみましょう!!

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また、定期的に「正しい姿勢」を意識して、

・前のめりになっていないか

・猫背になっていないか

・肩が凝っていないか

をチェックしてみましょう。

背骨から肩にかけて疲労がたまるとぎっくり首を誘発してしまうかもしれません。

そのためにも、普段から「姿勢」を気にする時間をつくって、

首に負担をかけないようにしておきましょう。

2.首のストレッチ

首にたまった疲労を解消する手っ取り早い方法、それが「首のストレッチ」です。

色々な首のストレッチ法がありますが、

個人的におすすめなのがラジオ体操でおなじみの首の体操です。

やり方はとっても簡単です♪

①首をゆっくり前に倒し、そのまま10秒。

②首をゆっくりそらし、そのまま10秒。

前後、左右同じ感じで2~3セット行うとよりいいでしょう。

ポイントなのは「首をはやく回さない」ことです。

急に首を動かすのは、首の筋を痛めたり、負担をかけたりする原因となります。

ゆっくりと首をほぐして、疲労を解消させてあげましょうね♪

※首を痛めている場合は、ストレッチは逆効果なので絶対にやめてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回はぎっくり首にならないために普段からできる予防法についてまとめてみました。

若い年代の人は、疲労回復のスピードも早く、

そこまで気にしない人も多いかもしれませんが、

そのまま40代、50代になると、急に「痛い!!」なんてことになってしまう可能性があります。

若い人でも、普段から休むクセをつけておくといいかもしれませんね。

 

ぎっくり首の正しい治し方 完治までの期間を最短にする方法

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