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美肌効果やアンチエイジング効果があるとして知られる「カカオニブ」。

カカオ豆が原料で、殻などを取り除いて、細かくして、

それを発酵・乾燥させてできた食べ物です。

「チョコフレークみたいなもの」と言えばわかりやすいかもしれません。

 

日本ではあまり生活に馴染みのある食べ物だとは言えませんが、

意外にもコーヒーショップやネットなどで気軽に手に入れられるようになり、

知る人ぞ知るスーパーフードです。ということで、

今回は、そんなカカオニブのおすすめの食べ方と、

1日の摂取量に関する情報をまとめていきます。

これを読めば、きっとあなたも今日からカカオニブを食べてみたくなるはずですよ! 

カカオニブの食べ方

1.グラノーラと一緒に

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カカオニブの定番メニューとして、グラノーラが挙げられます。

カカオニブ自体、栄養価が豊富であるため、

食事の補助的な存在としてもおすすめです。

フルーツや今フレークの中にちょっとカカオニブを入れてあげるだけでも、

ずいぶんと豪華になりますし、おいしさもアップすること間違いありません♪

他にも、牛乳のなかにカカオニブを混ぜるとおいしいと聞きます。

朝、牛乳に一品を加えた、特製ドリンクを飲んでみる

というのもお洒落でいいかもしれません。

(カカオと乳製品に関しては、「相性が悪く、栄養の吸収率が下がる」

という話もあるようですが、ここではその話に関しては割愛させていただきます)

2.おやつとして!

また、カカオニブ自体をおやつとして食べるのもいいでしょう。

カカオニブ自体、お菓子として楽しむことができる一品です。

カロリー自体も高くないので、

小腹が空いたときにパクッと食べて元気を出す

というのもアリでしょう(^^♪

甘さ控えめのビターチョコレートが好きな方には

かなり喜んでいただける一品なんじゃないかと思います。

ただ、カカオニブはちょっと苦いので、苦いのが苦手な人は、

「そのまま食べる」のはちょっとキツいかもしれませんね。

・・・そんな人は、「味付けの一つ」としてカカオニブを楽しんでみることも可能です。

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3.味付けの一つに♪

その他、スイーツのお供としても役立つのがカカオニブの特徴です。

ちょっとしたトッピングや、味付けの一品にはピッタリです。

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例えば、クッキーやケーキなどで使えば、程よい苦みを楽しむことができます。

また、サラダやヨーグルトなどに、味付けとしてカカオニブを使っている人もいらっしゃるようです。

・・・このように、カカオニブの使い方は自由なので、

苦いのが苦手な人でも工夫一つでおいしく食べることができるんです!!

1日の摂取量は?

さて、そんなカカオニブですが、1日にどれくらいの量を摂取するのが良いのでしょうか?

カカオニブはただのスーパーフードですから、特に摂取量などに関しては定められていません。

しかし、一般的な成人男性の目安としては、

1日当たり小さじ2~5杯分(30g以内)までが理想だと言われています。

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カカオニブは、過剰摂取による弊害はほとんどありません

強いて言うのであれば、「カフェインが含まれている」ことなので、

妊婦の方などはちょっと注意が必要かもしれません。

ですが、普通に食べていれば特に問題ないので、神経質になる必要はないでしょう。

・・・デメリットはないのに対し

カカオニブを摂取することによって得られる効果は計り知れません。

カカオニブに含まれるポリフェノールが、肌の健康を促進し、

老化を防ぐため、美肌効果が期待できるんです。

また、不足しがちなビタミンやミネラルを補ってくれる上に、

豊富な食物繊維がおなかの調子を整えてくれます。

 

・・・どうですか?

もはや「カカオニブを食べない」なんて選択肢はありませんよね?

そう、カカオニブは食事バランスを気をつけ、

健康でありたい人にはピッタリの食品なんですから!!

まとめ

今回は、カカオニブのおすすめの食べ方と1日の摂取量などについてまとめてみました。

個人的に、チョコレート関係は全般的に好きなので、

一度は買って食べてみたいな、と思います。

みなさんもぜひ、カカオニブを楽しんでみてください♪

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