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みなさんは「サポニン」って聞いたことがありますか?

あまり聞いたことがない人も多いかもしれませんが、

漢方薬やお茶などに含まれていて、昔から私たちの健康を支えてくれている成分なんです。

実際、私たちがよく口にするような食べ物にも、

サポニンが多く含まれていますから、

知らぬ間にみなさんはその恩恵にあずかっていることでしょう。

今回は、そんなサポニンの効果と、それを多く含む食べ物に焦点を当てて見ていきましょう。

サポニンって何?

独特の苦みを感じて、「えぐい」なんて言うこともありますよね?

野菜のこの”えぐい”感じは、実は「サポニン」という成分によるものなんです。

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植物の根や茎などに存在する「サポニン」を口にすると、

私たちは”独特の苦み”を感じるわけです。

ただ、昔のことわざにもあるように「良薬は口に苦し」、

実はサポニンは私たちの健康を保つ、”良薬”なんです!!

具体的にどんな効果があるか、チェックしてみましょう。

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気になるサポニンの効果

まず、サポニンによって生活習慣病を予防できます。

サポニンには、悪玉コレステロールを減らし、

血液をサラサラにしてくれたり、血栓を予防したりする働きがあります。

それにより、動脈硬化や高血圧を予防したり、症状を改善したりする効果があるとされています。

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さらに、サポニンには脂肪の蓄積を抑えてくれるため

肥満の予防になったり、血糖値の急激な上昇を抑制したり、

糖尿病の予防につながるとされています。

 

・・・といった感じで、サポニンには中年になると気になってくる

体の不調や病気といったものに対し、効果的に働いてくれるんです!!

ですから、日常生活でサポニンを多く含む食品を摂取することは、

健康を保ち続けるには重要なことだと言えます。

さて、ではどんな食品にサポニンが多く含まれているのでしょうか?

サポニンが多い食品

・大豆

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私たちが豆腐やお味噌汁など、幅広いもので使用している

「大豆」にはサポニンが比較的多く含まれています。

・小豆

また、大豆と同様に小豆にもサポニンが含まれています。

小豆は甘いお菓子やスイーツなどに利用されることが多く、

「甘いものを食べながら糖尿病予防ができる」ということで、

甘党の人には嬉しい食品なんじゃないでしょうか?

また、最近では小豆を使った新たなダイエット法なんかも登場しているので注目です!!

 

・高麗人参 

高麗人参や朝鮮人参といったものも、サポニンを多く含む食品として有名です。

これらは特にサポニンを多く含む食べ物として知られています。

ですから、サポニンの効果を実感したいのであれば、こういったものを食べることをおすすめします。

ただ、私たちが手軽にスーパーで買うことは難しく、

それらの成分を含むサプリメントを使用するのがおすすめです。

・ごぼう

ごぼうもサポニンを含む食べ物です。

食物繊維が豊富で、様々な料理や飲み物として楽しめるごぼうは、

女性に大人気の野菜だと言って間違いないでしょう。

・・・また、ごぼうには糖尿病予防にいいとされている物質を含み、

お腹の調子を整えるのにすごく役立ってくれるそうです。

ですから、男性の方にもぜひ注目していただきたい食品だと思います。

まとめ

ということで、今回はサポニンが多い食品とその驚くべき効果について解説しました。

今回紹介した食品は、いずれもサポニンのみならず、様々な健康効果を発揮する成分を含みます。

積極的に摂取することで、より健康的な身体作りができると思います。

苦みやえぐみの元となるサポニン、ちょっと嫌われがちかもしれませんが、

私たちにとって大切な成分なんですよね♪

これはぜひ「意識して」摂取したいものです!!

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