f:id:tebukuronosenkusha:20170401062440j:plain

最近、いたるところで「食品添加物」やら「着色料」といったものの

食品への利用に対して騒がれており、

私たち消費者もその”危険性”に関して不安に感じることも多いと思います。

普段手にする人も多いと思われる「コンビニ弁当」も、

添加物が多く含まれており、

私たちの消化器官に大きな負担をかけることが明らかになっています。

スポンサーリンク

 

・・・今回は、私たちがスーパーやコンビニなどで

手にするお菓子によく用いられる、

人工甘味料の成分の一つである「アスパルテーム」が使用されている食品と、

それらを摂取することの危険性について色々と調べてみたので、

それについてまとめていきます。

アスパルテームって何?

もしかすると、お菓子やジュースなどのパッケージに

アスパルテーム」という表示があるのを見たことがある人はいるかもしれませんね。

この人工甘味料は、同じ量でも砂糖の何倍も甘いもので、

使い勝手が良くて様々な食品に利用されています。

具体的にどんなものに含まれているのかというと・・・

アスパルテームを含む食品

・スナック菓子

・ガム

・清涼菓子

・炭酸飲料

・清涼飲料水

こんなことを言うと語弊があるかもしれませんが、

コンビニのお菓子の棚に陳列されているお菓子

(特にガムや清涼菓子といったもの)には、

アスパルテームが含まれているケースが多いです。

最近では、ダイエット効果があるとされている食品や

飲料にもこういったものが含まれているケースがあるそうで、

私たちの生活に浸透してしまっている甘味料の一つだと言えるでしょう。

f:id:tebukuronosenkusha:20170821182841j:plain

例えば、「カロリーゼロ」とか「糖質オフ」なんて

キャッチコピーに惹かれてつい手に取ってしまう商品、

「砂糖がないのに何で甘いんだろう・・・」 と疑問に思ったことはありませんか?

こういった商品では、確かに砂糖が使われていませんが、

人工甘味料などが用いられている場合が多く、

それらが「カロリーゼロなのに甘い」味の秘密なんです。

スポンサーリンク

アスパルテームは危険?

色々なお菓子や飲料に含まれているアスパルテームですが、

実は「人体に悪影響を及ぼす危険性があるのではないか?」と言われています。

・・・具体的にどんな悪影響を及ぼすのか、詳しく見ていきましょう。

1.病気のリスクも!?

実は、カロリーゼロであっても甘味料を

摂取し続けると糖尿病になりやすくなることが明らかになっています。

人工甘味料の過剰摂取により、インスリンの分泌がおかしくなったり、

血糖値が下がらなくなったり・・・といたことが起こるからです。

また、アスパルテームは脳機能に障害を与えうることも判明しています。

特に、成長期の子供や幼児の摂取は、

脳や生殖器官にダメージを与えうることが示唆されています。

(妊婦さんの過剰摂取は、胎児の今後の成長にも大きな影響を与えるだけでなく、

安全な出産に対するリスクを高めると言われています)

・・・いずれの場合も「過剰摂取」が問題ですから、

そこまで恐れる必要がないように思われます。

ただ、アスパルテームにはもう一つ「ヤバい性質」があり、

それらがこういった病気を誘発してしまうことがあるんです!!

それが・・・

2.依存しやすい

アスパルテームが恐ろしいのは、「摂取すると欲しくなってしまう」ところにあります。

清涼菓子を一つ口に入れると、なんか口が寂しくなってどんどん欲しくなったり、

ちょっと飲んだだけなのにまた飲みたくなる・・・といった経験はありませんか?

(私自身、ガムを1つ口にすると「2個、3個・・・」と手が伸びてしまうことが多々あります)

f:id:tebukuronosenkusha:20170821183622j:plain

そう、人間はアスパルテームに依存しやすい性質があるんです。

「何もアスパルテームに限ったことではないだろ」と思うかもしれませんが、

私たちの生活にアスパルテームが浸透している今、

多くの人がそれに依存しやすくなっていると言えるので、バカにできません。

ましてや、そういった危険性を理解せずに「おいしいおいしい」と

そういったものを日常的に口にする幼児や子供たちは、

なおさらそういったものに対して依存傾向が強いと言っていいでしょう。

そして、大人よりも体が小さく、口から取り入れたものからの影響を受けやすい

成長期の子供が過剰に摂取し続けたら・・・?

 

・・・想像したくありませんね。

ですから、大人の私たちがそういったものの危険性を理解し、

「子供に与える量」にも気を付ける必要があるわけです。

まとめ

ということで、今回は人工甘味料の一つである

アスパルテームについて解説してきました。

個人的には、こういったもののマイナス面だけを特筆して

「危険だ!!」と言ったり、不安を煽ったりすることは好きではないのですが、

少なくとも「成長期の子供には与えるべきではない」というのはハッキリしています。

今は、コンビニなどでも安い値段で

こういったものが含まれるお菓子やジュースを手に入れることができ、

誰もその安全性に疑いを持たずに口に入れています。

それが悪いとは言いませんが、

「依存性」があって「摂取するとまた食べたくなる」といったところに

ちょっと「恐ろしさ」を感じるのを禁じえません。

スポンサーリンク