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先ほど、ヤフーニュースを見ていたら

ポテトサラダでO157が検出された

というニュースが目に入ってきました。

・・・みんなで美味しく食べれるはずのポテトサラダで、

なぜO157が検出されたのでしょうか? 

また、夏場の食中毒を防ぐために私たちができることはどういったことなんでしょうか?

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今回はポテトサラダで食中毒が発生した事件に関連し、

夏場の食中毒への対策法についてまとめていきたいと思います。

■ポテトサラダにO157のワケは?

埼玉県のスーパーで売られていたポテトサラダを食べた女の子が、

O157に感染して重体になったそうです。

原因に関しては、おそらく「ポテトサラダ内での菌の繁殖」だと思われます。

というのも。その店では、 ポテトサラダが容器に入れられ、

お客さんが好きなだけすくって取ることができ、 グラム売りをしていたそうです。

つまり「常温の空気にさらされ続ける」環境にあったわけです。

ということで、ポテトサラダの温度が

菌が繁殖しやすい温度(10~60℃)

になっていたのかもしれません。

そのため、菌が増殖していって今回の事件にいたった

・・・というのが私なりの考えです。

夏場に傷みやすいもの

では、ポテトサラダの他に、夏場に傷みやすいものとして

どのような食べ物が挙げられるでしょうか?

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・かまぼこ

・生魚

・卵

・生ハム

・明太子

・マヨネーズ

・牛乳

・果物

・チーズ

一概に言い切ることはできませんが、

全体的な傾向として「生温かいとおいしくないもの」は、

やはり衛生的にも良くないみたいですね。

(基本、火を通せない食品は「危険」だと思っておいた方がいいでしょう)

ただでさえ、そういったものは菌が繁殖しやすい性質がありますから、

普段から気をつけたいところです。

・・・では、そんな食中毒を対策するには、

私たちはどのようなことに気をつけて、どうすればいいのでしょうか?

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■食中毒への対策

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例えば皿が綺麗に洗えていなかったり、

容器を使い回していたりすると、菌が繁殖し、

賞味期限内のものであってもお腹を壊してしまうことがあります。

また、そう入った食中毒の原因となり得る菌が繁殖しやすいのは、

常温で置かれている食べ物です。 

したがって、よく言われるように「火を通す」ことで菌の増殖を防いだり、

菌自体をやっつけたりするのが確実かつ手っ取り早いです。

「菌を増やさない」という意識を持ち、

なるべくそういったものが繁殖しやすい環境を作らないという心掛けが重要ですね。

★スーパー側の対策

今回の事件は、スーパーで売られていたポテトサラダに菌が入っていた

ということで、消費者にとってなかなか対策は難しかったのかもしれません。

このニュースを見て「こういった量り売りは見たことがある」

「実際に利用している」という消費者の方も多いかもしれません。

そう、意外と食中毒になりやすい環境っていうのは「お店」にもあるんですよね。

(たまたま事件にならなかっただけ・・・というケースも考えられます)

もちろん、今回の件で店側にはきちんと責任をとって、

再発防止のために全力を尽くしていただきたいですが、

その他のお店でも「量り売り」に関して見直したり、

品質チェックについて改善したりする必要があると思います。

■まとめ

今回はポテトサラダに食中毒のO157が検出された事件に関連して、

私たちが普段の生活で(特にこの時期に) 気をつけたい食べ物や、

対処法についてお話ししてきました。

大人にとっても危険ですが、

特に子供がこういった菌を含んだものを口にすると、

症状が重くなってしまい、場合によっては命を落とすこともあるそうですから、

本当に恐ろしいですね・・・。

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