f:id:tebukuronosenkusha:20170822074201j:plain

男の人は何歳になっても、やはり女性にモテたいですよね?

やっぱり、魅力的で精力的な男性というのは、

同性から見てもカッコよくて、あこがれの存在です。

(変な意味じゃありませんよ!!)

スポンサーリンク

 

今回は、そんなモテたい男性が知っておくべき男性ホルモン

「テストステロン」の紹介です!

テストステロンが体に及ぼす影響、効果を知れば、

きっとあなたも増やしたくなるはずですよ!

■テストステロンとは?

テストステロンは、アンドロゲン(雄性ホルモン・男性ホルモン)

に属するステロイドホルモンで、主に男性に多く分泌される男性ホルモンの一種です。

テストステロンは髭や体毛の成長を促す、筋肉や骨格の形成などの役割を担い、

少年が大人へと成長を遂げていく過程で見られる身体的な大きな変化は、

このテストステロンの働きによるものです。

では、具体的にテストステロンにはどのような効果があるのか見ていきましょう。

テストステロンの効果

【1.筋肉量の増加と維持】

テストステロンには、

男性特有のたくましい骨格・肉体・体毛などの生成を促す働きがあり、

このテストステロン値が高い人は、値が低い人と比べると

筋肉がつくスピードが速いこともわかっています。

このテストステロンには、

筋肉のタンパク質合成を常識では考えられないほど増大させる効果があり、

今なお運動競技などで最も多く使用されている

ドーピング成分として利用されているのは、

筋肉を増強・強いエネルギーの放出・より高い集中力などの効果が

科学的にも解明されている証といえます。

f:id:tebukuronosenkusha:20170228091719j:plain

また、テストステロンは運動や日光浴などの日常生活でも分泌量を増やすことができ

テストステロン値が上がると活動的意欲が湧くので、

運動と活動意欲の向上という理想的なサイクルが生まれるのも嬉しい結果です。

【2.バイタリティー溢れる毎日】

テストステロンは、筋肉の増強だけでなく、

メンタルの活動的な原動力としても素晴らしい効果も発揮してくれるホルモンでもあります。

このテストステロンには「怒り」や「不安」といったネガティブな感情に蓋をして、

「幸福感」や「楽しみ」「喜び」などのポジティブな感情を湧き出させてくれます。

f:id:tebukuronosenkusha:20170330134815j:plain

【1.筋肉量の増加と維持】でも触れましたが、神経伝達物質の一種で、

アドレナリンやノルアドレナリンの前駆体でもあるドーパミンの生産を促し

「やる気を起こす」「集中力を高める」など、心に働きかけて勢力を活発化するので、

バイタリティー溢れる毎日を送るために欠かせない働きをしてくれることもわかっています。

【3.社会で自己表現をし続けられる】

テストステロンは脳の認知機能にも関与し、

決断力や判断力・集中力や記憶力の維持と向上に役立つといわれているだけでなく、

言語能力が高くなることもわかっています。

そのため、社会で戦うことの多い男性が

プレゼンテーションやリーダーシップなどの社会で自己表現をし続けるために、

テストステロンは非常に大きな働きを果たしています。

f:id:tebukuronosenkusha:20170403054951j:plain

一般的に男性は男性ホルモン量を嗅ぎ分ける能力を備えているとされ、

自分よりも男性ホルモン量が多い男性を支持する傾向にあるとされています。

そのため、社会でリーダーシップをとっている人や男性からの信頼や期待を集める人は

テストステロン値が高い人が多いというデータがあります。

現在はテストステロンが認知機能に関することから、

テストステロンの減少が

アルツハイマー病や認知症の発症に関連性がある可能性

も研究によって疑われています。

スポンサーリンク

【4.アンチエイジング効果】

エネルギーを作り出すミトコンドリアは遺伝子の修復作業などを行うので、

老化防止や元気の素を作り出す働きをします。

「ミトコンドリアの健康を保つ」という重要な役割をテストステロンは果たしているので、

アンチエイジング効果が高いと言えます。

f:id:tebukuronosenkusha:20170803060647j:plain

テストステロンの減少により心身的衰えを強く感じる人が多いことは、

研究データによってわかってきています。

つまり、単なる見た目の若さだけでなく、

心身の疾病に深い関りをもつホルモンであるからこそ、

健康的に年齢を重ねるためにもこのテストステロンの値に注目することが重要と言えます。

実際にテストステロン値が高い人は、

年齢を重ねても若々しくエネルギッシュに人生を楽しんでいる人が多いようです。

【5.メタボリックシンドロームの予防と改善】

血管の状態を正常に保つ効果があることがわかっています。

この効果は、テストステロンが一酸化窒素の分泌を促すことによってもたらされているのです。

臓器や血管内にコレステロールなどの、

身体にとって「不純物」となるようなものが蓄積されてしまうのを防ぎ、

栄養をスムーズに送るための一酸化窒素が産生を促すことができますので、

テストステロン値が高い男性というのは、

「生活習慣病」の発生リスクが通常の約5割も低いという医学調査もあります。

f:id:tebukuronosenkusha:20170811085214j:plain

その結果、動脈硬化や高血圧といった生活習慣病の予防、

そしてメタボリックシンドロームの予防にもつながります。

また、癌にかかるリスクは約3割少なかったそうです。

 

最近の研究では、糖尿病に関するインスリンとテストステロンには深い関りがあり、

テストステロンの低下が血糖値を抑えるインスリン機能の低下につながると分かってきました。

■まとめ

筋肉量の増加や維持などの肉体的な影響や前向きな精神活動、

疾病予防など様々な効果があることが分かっているテストステロンですが、

現在も研究が進められるので今後も未知なる効果の発見に期待ができるホルモンといえます。

このテストステロンの減少は心身への不調にも繋がります。

テストステロン値を下げる大きな原因の1つがストレスだといわれていますので、

適度や運動・十分な睡眠・バランスのとれた食事を心がけ、

過剰なストレスによってテストステロン値が減少しないよう心がけたいものです。

 

スポンサーリンク