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皆さんは「呑気症」(どんきしょう)ってご存知ですか?

・・・あまり聞いたことがないなんて人も多いかもしれませんが、実は日本人の中では呑気症の人が数多く存在するとされています。その症状に悩まされどうにかして呑気症が治したいと考えている方も多いかもしれませんね。実際、知名度がそこまで高くないため、「なかなか周りに相談できない」・「どう対処したらいいのかかわからない」と悩んでいらっしゃる方も多いことでしょう。

そこで今回は、そんな呑気症の症状と治し方に関して調べてみた情報をまとめていきたいと思います。どうすれば呑気症を改善し、楽しく生活できるようになるのか、一緒に見ていきましょう。

■呑気症とは?

呑気症というものは、簡単に言うと呼吸の際や食事の際に空気を飲み込んでしまうことによって、消化器官(主に胃袋)に空気がたまり、それによって様々な障害が引き起こされる症状です。

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そこまでたいしたことないように思われますが、実際重要な場面や人前で話しているときなど、ゲップやオナラが出てしまうなんてことは避けたいですよね? 呑気症の人は、主にそういったものに悩まされることが多いです。

・・・もしかすると、これは読んでいる皆さんの中にも「異様にガスが出る」「お腹がギューギュー鳴る」といった自覚がある人はいるかもしれませんね。 今日行った人は知らず知らずのうちに口から空気を取り込んだ際にそのまま一緒に飲み込んでしまっている可能性が高いです。

呑気症の症状をチェック!!

1.ガスが急に出る

呑気症の人が一番困るのが「ガス」の問題です。やはり空気を飲み込んでしまっている以上、パンパンになってしまった消化器官内を移動して、どこかでそれを出す必要があります。おなかに高い圧力がかかって、口からゲップが出たり、おならが急に我慢できなくなったり・・・。

そういった「ガス」に関連する問題に頭を抱えている人は呑気症の可能性が高いです。

2.食欲が出ない

 お腹に空気がパンパンな状態だと、食欲がわかなかったり、 お腹の張りが異様に気になったりすることがあります。(いわゆる「膨満感」ってやつです)

「あんまり食べてないのにお腹がすかない」

「なんだか胃の調子がおかしい」

といった症状を実感した人は、呑気症の可能性があります。お腹に余計に空気が入ってしまっているため、 食べ物が入る余地がなくなったり、胃袋が圧迫されたような感じになってしまったりしているわけです。

3.頭痛や肩こりも…

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実はひどくなると頭痛や肩こりといった症状にまで悩まされるようになるそうです。呑気症はお腹だけの問題だと思われがちですが、実はその他の部位にまで影響を及ぼすことがあるんですね。

こうなってくると本格的にいい呑気症の治療が必要になってくるかと思われます。頭痛や肩こりに悩まされる前に、 お腹の張りが気になったり、ガスが多く出るようになったりした場合は、呑気症を疑う必要がありそうです。

・・・では、そんな辛い呑気症を治したり、改善したりするには具体的にどのようなことをすればいいのでしょうか?

■呑気症の治し方は?

呑気症の原因として以下のようなものが挙げられます。

・ストレス

・食事の仕方

最近ではストレスによる呑気症のケースが多いみたいです。ストレスが溜まりすぎると、 全身が緊張し、それにより無意識のうちに空気を飲み込んでしまうそうなんです。(それに伴い、頭痛・肩こりといった症状も誘発されるらしいです)

特に「早食い」の人はパクパク食べながら口にどんどん空気を送リ込んでしまっていることがあります。また、「クチャラー」の人なんかも口呼吸を続けながら食事をしているため、空気を飲み込みやすい体質だと言えるでしょう。

ですから、まずは「食べ方」や「呼吸」について治していくことが重要です。具体的には、食べる際はゆっくりよく噛んであまりクチャクチャ食べない、あまり早食いしない、というのがポイントです。

そして、できることならば普段の生活でストレスをためこみ過ぎたり、疲れを蓄積させたりしないようにしましょう。お風呂にゆっくり浸かったり、軽く運動したりして、リフレッシュすることも大切ですよ♪

■まとめ

今回は日本人の多くの人が悩まされていると言われる「呑気症」についてまとめてみました。ストレスが溜まりやすい現代において、食事の時間があまり取れない生活を送っている人たちにとって、「呑気症」は避けがたい問題のように思われます。

しかし、食事の際にちょっと気をつけたり、普段の習慣を変える努力をしてみたりするだけでも、その症状は良くなるはずです。地道に改善のために頑張っていくことが重要だと思います。どうしても治らない場合は、精神薬などの投与もなされることがあるそうです、早め、早めの対策がポイントなんですね。 ぜひ、参考にしてみてください。

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では、また次回の記事で!!