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男性なら誰もが増やしたいと考えているホルモン、テストステロン

よく「モテるホルモン」なんて言われ方をされますが、

社交性の向上、バイタリティーのアップなど

テストステロンの効果には目を見張るものがあります。

今回はそんなテストステロンを体内で増やすための方法と、

おすすめの食べ物についてまとめていきたいと思います。

テストステロンを増やす方法

ここでは、テストステロンを体内で増やすのに

効果的だと言われている手法について解説していきたいと思います。

・筋肉トレーニング

テストステロンを増やすために、よく言われるのが「筋トレ」です。

体に負荷をかけるような運動をすると、

テストステロンが分泌されることが分かっています。

すなわちバーベルを持ち上げたり腹筋を行ったりする筋肉トレーニングで、

体内で分泌されるテストステロンを多くすることが可能なんです。

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ただここで注意していただきたいのは、

必ずしも全ての筋肉トレーニングがテストステロン値をアップさせるために

有効ではないということです。・・・というのも、

長く筋肉に負荷をかけていると逆にテストステロンの分泌を

抑えようと体が反応してしまうからです。

 

もっと具体的に言うと、

何十分も同じようなトレーニングを続け、筋肉に負荷をかけるような行為

オーバーワーク) ・長距離を走るトレーニング(有酸素運動)では、

テストステロン値の向上は見込まれないそうです。

・よく寝ること

睡眠はホルモン分泌に関わってくる重要な時間です。

睡眠不足の状態の人は、そうでない人に比べて

テストステロンの分泌量が少なくなることが明らかとなっています。

したがってきちんとした睡眠をとることは、

テストステロンを分泌させるのに大きく役立ってくれるわけです。

 

「俺はちゃんと眠っているから大丈夫!」・・・って人でも

”睡眠負債”がたまっていることがあります。

(つまり、知らぬ間に慢性的な睡眠不足に陥っている状態です)

ですから、普段の生活でもたっぷり寝て睡眠負債を返済していくことがポイントとなります。

また、夜中の12時以降に起きているのはテストステロンをはじめ、

各種ホルモン分泌を阻害する行為ですから、「12時前に寝る」のが基本です。

・しっかりした食事

テストステロンを増やすために理想的なのが

「低脂肪・高たんぱく」を意識した食事です。

特にたんぱく質に含まれる栄養素は、

テストステロンを作り出すのに必要となってきますから、

それらを多く摂取することはテストステロンの分泌を促すのに重要な役割を果たすと言えるでしょう。

ですが、どんな食べ物を意識して食べれば良いのか、知らない方も多いと思います。

ここではテストステロンを増やすのに有効だとされる栄養成分を含む食品についてみていきましょう。

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おすすめの食べ物は?

ここでは、テストステロンを増やすのに必要な「栄養素」の観点から、

おすすめの食べ物について紹介していきます。

1.亜鉛を多く

現代社会において不足しがちな栄養素の一つである「亜鉛」は、

直接的にテストステロンを増やす役割を果たすわけではないのですが、

体内でホルモンを分泌させるために重要な役割を果たしています。

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・・・間接的にではありますが、

テストステロンの分泌量を増やすのに貢献してくれるので、

亜鉛を含む食品を摂取するのはおすすめです。

具体的には、牡蠣やレバーといったものの他にも、大豆や卵にも含まれます。

豊富なたんぱく質も一緒に取れるこれらの食材はかなりおすすめです。

2.”アルギニン”も重要!

アルギニンはサプリメントなどに含まれている栄養素の一つで

耳にしたことがある人も多いかもしれませんね。

実は、アルギニンは、テストステロンの材料の一つとなるんです。

魚介類や、肉・そして大豆製品にはアルギニンが含まれます。

3.ビタミンDで分泌量アップ!?

驚いたことにビタミンDの 摂取量が多いほど、

テストステロンの分泌量も多くなるということが明らかになっています。

 

つまり、ビタミンDを多く含む食べ物を摂取することで、

テストステロンを増やすことが可能だと言われているのです。

では、ビタミンDはどのような食品に多く含まれているのでしょうか?

基本的には、魚介類にはほとんどビタミンDが含まれているそうです。

ですから、「魚が好きでよく食べている」人はこれに関しては気にしなくてもOKでしょう。

・・・また、魚介類の他にも、

キクラゲやシイタケといったキノコ類にもビタミンDは豊富に含まれます

(さらに、食品だけではなく、人間の体の中でも

ビタミンDを合成することが可能だと言われています。

「日光の光を浴びる」 ビタミンDを作ることができるそうなんです。)

ぜひ、これらの食品を積極的に摂取していきたいですね♪

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・・・とまあ、色々とテストステロンを増やす食品について書いてきましたが、

結局のところテストステロンの分泌に大きく関わってくるのは「生活習慣・日々の行動」であるそうです。

すなわち、どんなに栄養のある食生活を送っていても、

生活習慣が乱れていたり、 気分が落ち込んでいたりすると

テストステロンの分泌が抑制されてしまうことが多々あります。

したがって適度な運動・適切な食事はもちろんのこと、

心身ともに安定した状態を保つことがテストステロンを分泌させるのに

大きく役立ってくれるのだと言えるでしょう。

■まとめ

テストステロンを増やすことによる「モテ効果」は保証できませんが、

体内でこれの分泌量を増やすだけで自信がついたり、

積極的に行動できたりするようになると言われています。

もしかすると最近になって言われるようになった

草食系男子」というのは、

体内でのテストステロン分泌量が少ないような男性なのかもしれませんね 。

自信をつけ、バリバリ活動できるようになるためにも、

きちんとした食事・運動を行い、健康的な生活を送っていきたいものですね♪

 

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