まだですよ・・・。

 

また食中毒の事件が起きてしまいました。

ポテトサラダや焼肉に続いて、

今度はお弁当屋さんで食中毒が発生したことがわかりました。

 

マルコシ中野店の配達弁当で食中毒が発生し、

腹痛などの症状を訴える人たちがいたそうです。

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今回はそんなマルコシ中野店での食中毒事件についてまとめてみました。

配達弁当で食中毒!!

マルコシ中野店での配達弁当で、

100人以上もの人に食中毒の症状が出ました。

 

お店で作ったお弁当は消費者のもとへ届ける配達システムで、

消費者に届けられた弁当には、そういった食中毒の菌が含まれていたと考えられます。

 

買った弁当で下痢や腹痛・・・なんてたまったもんじゃあありませんね。

いったい、なぜこんなことが起きてしまったのでしょうか?

食中毒の原因は?

気になる食中毒の原因ですが、今のところ解明中だとか

ホント、こういうことがあると怖くなってしまいますよね~。

原因を突き止めるのに時間がかかるのは仕方ありませんが

我々消費者はその間は「何を食べていいか」不安で仕方ないですもんね・・・。

 

 

個人的には、メニューに問題があったのではないかと推測しています。

 

 

マルコシさんも、食中毒が発生した弁当に

共通するメニューを特定しており、それが

・和風のりパスタ

・オクラとちくわのあえ物

だそうです。

 

和風のりもオクラも、そこまで加熱するような類の料理ではないですよね?

やはり加熱しない料理ってのは、夏は特に危険性が高いです。

 

 

・・・やはりこの時期は

「生もの」を使うとO157などの菌が繁殖しやすくなってしまいますから

こういったメニューが原因で菌が繁殖し、お客さんの口に運ばれてしまった

・・・ということが有力なのかもしれません。

「作り置き」も危険!!

また、こういったお弁当屋さんでは、ある程度数をさばくために

「作り置き」

をしておくこともあります。

今回の事件で、メニューが作り置きされていたかどうかは不明ですが、

「夏場の作り置き」というのは、

湿度も気温も高く、菌が繁殖しやすい絶好の環境

となります。

 

夏場に常温で食品を数分放置しただけでも、

菌はどんどんと繁殖し、

1時間も経てば菌は何倍にも増える

と言われています。

 

しかも、今回の事件は「配達サービス」だったということもあり、

作ってから実際にお客さんに届くまで時間があったことも考えると

その過程で菌が増えてしまったというのは十分あり得ることだと思います。

 

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私たちにできる対策とは?

 

今回私達にいる店に注文して届けてもらう

デリバリーのシステムで起きてしまったこの食中毒事件。

 

ぶっちゃけ、店を信頼している

消費者の私たちにはどうすることもできないですよね?

 

 

 

考えられる対策として一つは

 

メニューを選ぶ

 

という方法があります。

 

自分が選ぶ弁当には

・生ものがどれくらい含まれているか

・食中毒で事件になった食品は含まれていないか

・加熱処理されているかどうか

などを基準にして個人で責任をもって考えることも大切です。

 

私達は普段どんな料理がどのように調理され加工されて

出荷されていくのかなんて気にしたことのないかもしれませんが、

この時期にどういったものがヤバいのかというのは調べればすぐわかりますよね?

ポテトサラダで食中毒? 夏場はO157への対策が大事!

そういった「危ないものを避けた料理を選ぶ」

というのが消費者にできる一つの対策です。

 

また、同じものを食べても食中毒になる人とならない人もいるそうです。

実際、今回のような事件でも症状が出た人とそうでない人がいます。

 

これらには色々な違いがあると言われていますが、

免疫力・健康な身体

がカギになっていることは間違いありません。

 

・・・みなさんはどうですか?

疲労はしっかりとっていますか?

 

睡眠不足になっていませんか?

睡眠負債をチェック! 解消法・返済方法は〇〇がカギ!

 

普段からしっかりと睡眠をとって、健康的な生活を送ることが

食中毒への最大の予防になると言っていいのではないでしょうか?

 

消費者ではなかなか対策しづらい時代だからこそ、

普段から「免疫力」を高める生活を送っていきましょう!!

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