最近、私は昼ご飯に菓子パンを食べています。

セブンの菓子パンって、正直パン屋さんで買うパンより美味しいんですよね(笑)

 

そんな私が、大好きな菓子パンを食べていて、ふと成分表示の欄を見ると

何やらよくわからない物質名がたくさん書かれていました。

 

ソルビットやらフラワーペースト・・・

「これっていわゆる食品添加物!?

こんなにたくさん含まれていたの!?」

と、ビックリしてしまいました。

そんなコンビニで売られている菓子パンですが、

どんな成分が含まれているのでしょうか?

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今回は、そんな菓子パンに焦点を当てて詳しく見ていこうと思います。

菓子パンに含まれるもの

「菓子パン」と一言で言っても、色々な種類があり、

それらによって含まれるものや成分は変わってくるかと思われますが、

一般的に菓子パンによく利用されるものとして以下のようなものが挙げられます。

・乳化剤

 

・リン酸塩

 

・マーガリン

 

・人工甘味料

 

他にも、イーストフードや臭素酸カリウムといった物質も

「危険性」が指摘されており、専門家の間では議論されています。

 

「そんなこと言ったら、菓子パン食べられないじゃないか!」

と思ってしまう方も多いかもしれませんね。

 

・・・まあ、ぶっちゃけ菓子パンを中心とした食事をしていると

不健康になったり、病気になったりする可能性は高くなるでしょう、

 

特に、小さな子供や成長期の子供なんかに食べさせ続けるのは、

成長のためにも良くないと言えるでしょう。

 

なぜ、菓子パンは健康を考えると「良くない」のでしょうか?

次に、菓子パンを子供に食べさせたくない理由について見ていきましょう。

子供に食べさせたくない理由

1.きちんと栄養がとれない

菓子パンの一番の問題点は、

全体的にカロリーや脂質が多く、

タンパク質やビタミンといった子供の成長に必要な栄養素が足りていないことです。

ファーストフードの危険性 健康への悪影響についてまとめてみた

タンパク質は子供の筋肉を作ったり、

器官を丈夫にしたりするのに必要な栄養素であり、

ビタミンはそういった器官の働きをサポートしたり、

健康的な体でいるための免疫力をアップさせるための働きをします。

しかし、パンに含まれるものは

・糖分

・脂分

・食品添加物

だったりしてなかなか「身につかない」ものが多いです。

 

それどころか、そういったもののせいで

「必要な栄養素が吸収されるのが阻害されてしまう」

こともあるそうです。

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2.食品添加物が多い

前述の通り、菓子パンにはたくさんの成分が含まれており、

その中でも特に「食品添加物」の量が多いのに驚かされます。

もちろん日本で売られているモノであれば、添加物を摂取したからといって

体に毒であり、すぐに悪影響を及ぼす

という類のものではないのですが、やはり消化するのに時間がかかる上、

体内で蓄積されていくと将来の健康を脅かすのではないかと言われています。

コンビニ弁当は危険? 添加物の健康への影響が気になる!!

 

添加物が多いと、それだけ消化に時間がかかることになります。

 

人間の体の中には消化酵素と代謝酵素というものがあり、

健康的に生きていくためには消化酵素になるべくエネルギーが使わず、

代謝酵素が活発に働いてくれるようにする必要があるのです。

 

しかし、菓子パンは消化するのに多くのエネルギ―を必要としてしまい、

成長期の子供たちの消化に大きな負担をかける要因となってしまうのです。

 

菓子パンだけでなく、

・ファーストフード

・カップラーメン

・コンビニ弁当

といったものは、添加物が多くて消化に悪いものだと言われています。

3.菓子パン生活に慣れてしまう

何よりも恐ろしいのは、「菓子パン生活」を送ってしまうことです。

 

コンビニでカゴに入れてレジに行けば、すぐ手に入れられる菓子パン。

しかも味は甘いものが多く、健康的な和食などに比べると

「おいしい」と思ってしまう子供が多いのも事実だと思います。

 

そうなってくると、子供たちは菓子パンを好んで食べるようになり、

次第にそれが当たり前の状態になってしまう・・・なんてことも考えられます。

 

そして恐ろしいことに、そういったことが現実で起こっているのです。

実は危険!? 高齢者や子供の「孤食」の問題点とは? 

 

子供に500円玉を握らせて

「ママは夜遅いから夕食は自分で買って」

・・・なんて家庭が増えていますが、これにより、

子供が1人で食べるようになること(孤食)で

自分の好きなものしか食べなくなり、不健康な身体になっていく恐れがあります。

そして、そういった子供たちが選んでしまいがちなのが

「菓子パン」だと考えられます。(実際、私も中高生の頃はそうでした)

菓子パンと上手に付き合うには?

では、私たちは菓子パンを一切取らない方が良いのでしょうか?

 

もちろんそんなことはありません。

 

確かには大事なエネルギーだってありますし、

手軽に買える便利さは誰もが認めることだと思います。

 

ですから、その便利さを上手に利用しつつ、

栄養のある食生活を送っていけばいいのです。

具体的には、菓子パンに加えて「おかず」を摂取するといったことです。

パンだけだとなかなか取れない栄養素も、

肉や卵、サラダといった「おかず」で補うことができます。

最近ではそういったものまでコンビニで手に入れられるというのですから、

これを利用しない手はありませんね(^^♪

 

栄養補助となり得る食品を一緒に摂取するだけで、

「菓子パンだけ」の食事よりも随分と健康的なものになるはずですよ!

まとめ

ということで、今回は子供には頻繁には食べさせたくない

菓子パンの危険性と上手な付き合い方

について紹介しました。

かくいう私も、菓子パンは大好きでよく食べていますし、

子供に食べさせてはいけないと主張するわけではありません。

ただ、「菓子パンを食事にする」ということに

ちょっと問題あるのではないかと考えているわけです。

 

作るよりも買ってしまった方が安く済んでしまうこの現代において、

多くの人がそういった「製品に依存してしまう傾向がある」ことに、

ちょっと危機感を持った方が良いんじゃないかなと思っています。

カロリーメイトは食事の代わりとして成立するのか?

ぜひ、健康的なライフスタイルに関して親子で真剣に考えてみてください。

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