みなさんは「ブレインフード」ってご存知ですか?

 

これは食べものではなくて

脳機能をサポートするのに有効だとされている栄養素

のことを指します。

 

最近になって色々と研究が進むにつれて、

「私たちが何を食べるか?」

脳機能や発達に大きな影響を与えうることが明らかになってきています。

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今回は、そんなブレインフードの脳機能に及ぼす影響や

個人的におすすめできる食品についてまとめていきます。

ブレインフードの代表例

ここでは、実際に脳に良い影響を与えると言われており、

科学的にも認められている成分を紹介していきます。

 

・オメガ3不飽和脂肪酸

 

・クルクミン

 

・フラボノイド

 

・コリン

 

・鉄

 

・カルシウム

 

・ビタミンE


 

その他にも、「ブレインフード」と呼ばれる栄養成分は存在し、

それらを摂取することで脳機能の低下を防止したり、

記憶力に影響したりすると考えられています。

 

さて、ではそんなブレインフードを含む食品として、どのようなものが挙げられるのか?

具体的に見てみましょう♪

おすすめの食品

1.魚

「さかな さかな さかな~

さかなを食べると~

あたま あたま あたま

あたまが良くなる~♪」

 

なんて歌をよく聞いたものですが、

この歌の歌詞の通りで、魚を食べることによって

DHAなどのオメガ3不飽和脂肪酸を摂取することができるため、

脳に良い影響を与えると考えられています。

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2.カレー

カレーに含まれる「クルクミン」は、

・認知症

・アルツハイマー病

といった脳の機能低下に関する病気を予防するのに

役立つのではないか、と考えられています。

 

カレー大国、インドでは「認知症の発症率が比較的低い」と言われるのも

こうしたブレインフードのおかげなんじゃないでしょうか?

3.大豆

大豆製品ってダイエット食品などで親しまれていますが、

同時にブレインフードを含む頭にいい食べ物でもあるんです♪

亜鉛やコリン、鉄などを含む豆類はまさに「栄養素の宝庫」

と言ってもいいでしょう(^^♪

 

豆腐・味噌とかだけでなく、最近では栄養補助食品やお菓子などにも

多く用いられているので、おいしく楽しく食べられるのも

大豆製品の魅力だと思います(^^♪

 

4.肉

肉っていうと、「身体を作るたんぱく質」というイメージが強いですが

赤身の肉に含まれる鉄や、牛肉や鶏肉に含まれる”コリン”もブレインフードの一つです。

 

コリンが不足してしまうと、人間の認知機能が低下することは知られています。

また、鉄は認知機能改善につながると言われており、不足しがちな人には

積極的に摂ってもらいたい栄養成分の一つだと言えます。

 

特に、女性なんかは鉄が不足しがちですから、

それによって様々な障害が生じると言われています。

 

「ダイエット中だから」といって

肉を避ける生活を続けるのも考えものなのかもしれませんね。

5.牛乳

やっぱり「カルシウム補給」といったら牛乳が欠かせませんよね?

身体を作るだけではなく、カルシウムは加齢に伴って低下する

「認知機能」に関してサポートしてくれます。

 

最近では、様々な料理で利用することができる「ミルク酢」なんかも人気で、

ぜひともみなさんにはこういったものも活用していただきたいです♪

ミルク酢の作り方と驚くべき効果・効能とは・・・?

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は注目を集めてやまない「ブレインフード」と、

個人的におすすめの食品について紹介させていただきました。

 

もちろん、ブレインフードを含む食品を摂取したからといって

「頭が良くなる」とか「成績がよくなる」といった変化が

急に現れるわけではありません。

 

しかし、「認知機能低下の抑制」とか「記憶力向上」には

影響を与えうることも科学的に知られている事実です。

 

ですから、日常生活ではこういったものを含む食べ物を

(特に高齢者は)摂取する工夫をしていくことで

将来的にメリットがあるんじゃないかな、と思います♪

ホスファチジルセリンは子供の発達障害に効果的って本当?

ぜひ、参考にしてみてください。

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