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最近、「食」に関する色々な情報が飛び交っていますよね~。

私自身、どれも試してみたいものですが、

「健康法」には種類が多くてどれを実践すればいいのか迷ってしまいます。

・・・みなさんはどんな食生活を送っていますか?

さて、巷では「1日1食健康法」なるものが注目されており、

芸能人の方やタレントの方が実践しているそうなんです。

みなさんもそういった健康法に関して耳にしたことがあるかもしれませんね。

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しかし、「1日1食」なんて本当に大丈夫なんでしょうか?

「1日3食」が当たり前の現代において、この健康法はアリなんでしょうか?

というわけで、今回は「1日1食健康法」に関する情報をまとめていきます。

1日1食の健康法

1日1食健康法は、その名の通り

「1日に1食だけ」食事をすることによって、

健康な身体を作り、食べ過ぎない食習慣を身につけることなどを目的とした食事法です。

朝・昼・夜の3回の食事を

「夜」だけの1回にするのが一般的な「1日1食」のやり方のようです。

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夜以外の時間帯は、基本的には口に食べ物を入れず、

「飲み物以外は口にしない」のがルールです。

かなりストイックな人でないとなかなか実践するのは難しそうですね・・・。

 

さて、ではそんな「1日1食」の食事法をすることによって、

どんなメリットがあるのでしょうか?

具体的な効果に関しても見てみましょう♪

※ここで注意しておきたいのが、

「1日1食」の健康法の効果に関しては、科学的根拠に乏しく、

紹介するのはあくまで「実践者の声・体験」であることです。

・ダイエット効果

「1日1食にすれば痩せる」というのは、誰にでもわかる単純な話です。

食べる回数が”3”から”1”に減ったことで、

摂取するカロリーも必然的に減るため、ダイエットすることができるというわけです。

1日1食は、おなかが空いてから食べる食事法であり、

量もそこまで気にせずにたくさん食べることができるので、

「ストレスなく実践できた」という意見もあるようです。

・胃腸を休める

以前、「1日2食健康法」の記事でも触れましたが、

1日に3食の食事 & 間食を楽しむような

現代の人の胃腸は「常に活発に働かされている」状態にあります。

 

実はこれ、身体にはあまり良くない状態であり、

食事してから次に食事するまでにある程度の時間間隔をあけておくのが重要だと言われています。

1日1食にすることによって、

1日のうちでほとんどの時間は食べ物を口にしないので、

必然的に消化器官も休まり、健全な環境を保てるのだと考えられています。

 

・・・といった感じで、「1日1食」によって得られると言われている効果も、

それなりに健康意識が高い人にとっては嬉しいものでしょう。

・・・しかし、そんな「1日1食」は、

本当に手放しで喜べるものなんでしょうか?

 

食事の回数を1回にまで減らしてしまうことに、何か害はないのでしょうか?

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1日1食の危険性とは?

・栄養不足になりがち

「食べる量が減る」ということは

ダイエットには効果的なのかもしれませんが、

同時に「摂取する栄養も減る」のも事実です。

食べる量が激減し、カロリーが不足してしまうと、

脳がうまく機能しなくなったり、疲れを感じやすくなったりする恐れがあります。

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また、他にも健康を保つのに必要な栄養成分が少なくなると、

・カルシウム不足

・ビタミン欠乏

・貧血

といったことに悩まされる可能性があります。

そうすると、「健康」どころか病気の原因を

自分で作り出してしまっていることになるんです!!

また、1回しか摂らない食事では、

献立を工夫しないと栄養が偏ったり、

胃腸に過剰な負担を強いてしまうものになってしまいがちです。

・便秘には要注意!

私自身、最近「1日3食」から「1日2食」に切り替えて、

健康的な生活を送っているのですが、

どうしても気になるのが「便通の悪化」です。

切り替えた当時、普段から運動をしていなかった私は、

便秘を悪化させてしまい、1週間前まで痔に悩まされていました。

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ホント、食べる量が減ると出す量も減ってしまうため、

必然的に「便意を感じなくなってしまう」わけなんですよ。

で、知らぬ間に痔になってしまうのです。

 

痔って痛いですし、何より便通が悪いと、

の調子も全体的に悪く感じてしまい、

日々のパフォーマンスも大きく低下してしまうのです。

1日3食から2食に変えただけでも、

私の場合は便通が悪くなりました。

1食にしたら、なおさら酷い痔に悩まされていたかもしれません。

・合わない人もいる

気を付けておいてほしいのが、

「必ずしもすべての人の健康にいい」食事法ではないということです。

 

つまり、「1日1食は合わない人もいる」というわけです。

 

例えば、食事の回数を減らしたことで、

代謝が下がってしまったり、ホルモンバランスが崩れたりしてしまい、

体を壊してしまうケースもあるそうです。

それに伴い、免疫力が低下して病気にかかりやすくなってしまったり、

空腹感に耐え切れずに生活に支障が出たり・・・。

意外とデメリットも多いことがあるのが1日1食健康法なんです。

ですから、「合わない」と思ったらすぐに中止し、

自分の体調を整えることを最優先に考えてください。

まとめ

今回は、「1日1食」の健康法と、その危険性に関する情報をまとめてみました。

正直なところ「1日1食はさすがに体がもたない」っていう人は多いと思います。

1日1食というのは、もとから小食で、

あまり食べない人にとっては「いい健康法」なのかもしれません。

しかし、子供のころから「1日3食」を当たり前に摂っていた方が、

急に「1日1食にする」というのはハードルが高いですし、

身体への負担も決して小さなものではありません。

1日2食健康法の2つのメリット 昼食抜きはOK? 

・・・実践する際には、

「まずは量を減らしてみる」とか「1日2食から始めてみる」

といった感じで体の負担にならないように、

そしてくれぐれも便通には気を付けてくださいね♪

 

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