自分の目の前でミジンコが動いているように見える

白い壁を見ると糸くずが浮かんで見える

 

・・・そんな症状に悩まされたことはありませんか?

 

目の前に見える変なミジンコ、実はこれ「飛蚊症」という病気の症状なんです。

私自身、この飛蚊症に悩まされた時期がありました。

今回はそんな視界に映る厄介な「飛蚊症」について

私の経験をもとに色々とまとめてみました。

目で追うと逃げる

私が飛蚊症を自覚し始めたのは小学校の頃。

ふと壁を見ると、何らか小さな虫(というよりアメーバ)のようなものがいて、

それを目で追うと、ぴょんぴょんすごいスピードで逃げていくのです。

 

時々そういったものが見えるようになりましたが、私は特に気にしておらず、

中学生の頃に入ってもそれがただの「目に入ったゴミ」だとしか思っていませんでした。

 

実際、飛蚊症の症状を「目に入ったただのゴミ」だと勘違いしている方も多いのではないでしょうか?

 

そんな私の飛蚊症の症状が悪化したのは大学生になってからでした。

 

パソコンを使う機会も多くなり本を読むたびに飛蚊症の症状が現れ、

文字に集中しようとしてもミジンコが邪魔をして全然集中できない状態になりました。

酷いときになると、瞼を閉じていてもボンヤリとミジンコが動いて見えるのです!

あのピョンピョン跳ねるミジンコがうざったくてしょうがなくて、

一時期はノイローゼになりかけました。

飛蚊症の治し方は?

私自身、飛蚊症について色々とリサーチしてみました。

 

どうすれば症状を改善できるのか?

どうすればにミジンコが見えなくなるのか?

 

食べ物に関しても黒ゴマがいいとか、

ブルーベリーがいいとか色々と調べ、試してみました。

飛蚊症の治し方とルテインを含む食べ物ランキング

また、徹底的に目の保養パソコン時間を削減をしました。

 

当時の私は毎日パソコンとスマートフォンを使っていました。

・・・本当にひどい時になると、

1日12時間くらいパソコンとにらめっこしていたわけですから、

当然、目にはかなりのダメージを与えていたことになるでしょう。

(理系大学生は避けて通れない道なのかもしれません)

症状は改善した!!

努力の甲斐あってか、半年後ぐらいには随分と飛蚊症の症状も良くなりました

ミジンコも薄くなり、以前よりも出てくる頻度が減ったように感じます。

(というより自分も慣れてきたのでそこまで気にならなりました)

 

今もスマホやパソコンはいるのですが、前ほどをいじる時間は短くし、

夜は必ずパソコンにはさわらないようにしています。

 

やはり、「夜間にブルーライトを目に浴びせる」ってすっごく身体に悪いことですから。

スマホユーザー必見! ブルーライトの目への影響と危険性とは?

 

もちろん、すぐには症状が改善せずに落ち込んだことや

悲しくなったこともありましたが、今ではすっかり元気です(笑)

 

飛蚊症の改善までの道のりは、

何ヶ月とか何年といった長いスパンで考える必要があります。

目を大切にする習慣を身に着け、かつての私が飛蚊症を改善したように、

地道な努力の積み重ねがポイントです!!

 

本当に飛蚊症に悩まされている方は、「レーザー治療」など

根本的に目のミジンコを見えなくさせるような手法もあるらしいですが、

必ずしもそれで解決できるわけでもなく、手術費も高いと言われています。

 

・・・今のところ確立された飛蚊症の治療法というものはないのです。

 

ですから、普段から飛蚊症にならないようにする努力、

目を大切にしてあげる心がけが一番の「治療」と言えるのではないでしょうか?

 

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ぜひ、参考にしてみてください(^^♪

まとめ

これからもっと多くの人が飛蚊症の症状に悩まされるだろうと思います。

(特に若い人の「生理的飛蚊症」は多くなっていくでしょうね)

スマートフォンの普及で、いつでもSNSやゲームなどができ、

スクリーンは目の前にある状態の現代人・・・。

 

若くて回復力がある人なら多少は大丈夫かもしれませんが、

長時間見ていると目が疲れていき、視力低下だけではなく

そういった「飛蚊症」を誘発する可能性もあります。

 

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「スマートフォンやパソコンを使うな」とは言いませんが、

くれぐれも”目の酷使”だけは避け、飛蚊症に悩まされない快適な生活を送ってくださいね♪